2015年11月11日水曜日

カラスとトビ

今日は久し振りに良い天気になりました。

空気も澄んで、景色もくっきりと見えます。


本島はカラスが非常に多く、トビは負けている感が

ありましたが、最近、ちょっと変化があるようで

尻浜、生ノ浜地区では完全に逆転しています。

カラスが多かった頃は、トビを集団で追いかけていましたが

このところ、めっきりカラスが減って、トビばかりが飛んでいます。




 小さいですが、全部、トビです。カラスは滅多に見ません。

 競争に敗れたのでしょうか。
 
 トビが30~40羽が集団でいるのは迫力があります。

  



2015年11月5日木曜日

志々島、粟島へ

今日は
塩飽史談会から志々島、粟島へ研修旅行へ行ってきました。

良い天気で日中は暑いぐらいでした。

総勢11人での研修でした。

須田港からチャーター船でまずは志々島へわたります。

15分位で到着です。


            須田港桟橋
            定期船
            よく見ると 軽自動車を乗せています。
            一台だけ乗せれるそうです。
            もちろん予約が必要です


 
 
 
このチャーター船で渡ります
12人乗りだそうです

 
 
 
15分ほどで志々島へ
到着します

 
 
 
映画「寅さん」や「機関車先生」の
ロケ地になったそうで
写真がたくさんありました。
実は私は両方供、観ました。

 
 
 
島は急な階段が多く、大変です
島の方々の苦労が身に沁みます
家々も空き家が多く
今にも崩れそうな家が
多く見られます。
どこの島々も同じですね。

 
 
戦死者のお墓
これもまた島々に
多く見られます。

 
 
 
大楠への道を登って行きます。
昔は頂上まで花畑がひろがって
いたそうです。今は
こんな感じ

 
 
 
やっと大楠へ
とにかくすごいですね
昔、土石流で根元が埋まってしまって
えだの部分が地面すれすれに
なってしまったそうです


 
 
 
有名な志々島の埋め墓
家形の屋根が皆、青い
というのは意味があるのでしょうか

 
 
 
 
志々島から粟島へ移動
 
粟島海員学校跡
多くの海員がここから
巣立ちました
我が本島からも

 
 
 
内部の資料館
 
船に関するいろいろな物が
 
展示されていました
 
昔、外国航路に乗っていた方の
 
説明が面白く勉強になりました
 
 


2015年8月26日水曜日

台風が過ぎて

台風も過ぎた26日

本島木烏神社で面白いパホーマンスが

繰り広げられました。

外国人のグループです。

島の子供たちも参加しました。



              島の方がきれいに並んで

              開演を待っています

 
 
「スナッフパペッツ」公演です
 
何か変な生き物が。
 
でかい!!

 
 
こんなものも
 
何か分からない

 
 
 
鳥居よりも高い
 
人間?

 
 
千歳座からは
 
変な???

 
 
 
大男???
 
 
良く見ると
 
美人??

 
 
カッパも
 
本島に関係ある??

 
 
テレビ局も
 
取材に来ました。

 
 
フィナーレ
 
なぜか・・・・・??
 
 巨大なキュウリが
 

 
 
島民の皆さんも
 
楽しんでいました
 

2015年8月12日水曜日

帰省で村人は10倍に

今日は何日ぶりかで小雨が降っています。

毎日、猛暑で昼間は外へ出れませんでした。

昨日は帰省の人たちも加わって、墓、寺、神社の

掃除をしました。一年ぶりの再会でワイワイ言いながらの

約三時間の作業でした。皆、汗まみれでビチョビヨになりながら

でした。若い方も居り、木を切ったり、高い所へ登ったりで

助かりました。盆までは次々と帰省する人で一年で一番

賑やかになります。


 
何時の間にかヤマユリが
斜面に咲きました。
毎年、増えています。
島の西側に多く咲いています。
 
 

 
島の北側にある屋釜海水浴場
ちょっと遠くで見にくいですが
ボートやバーべキューで
楽しんでいます。


2015年7月13日月曜日

伝統の虫送り(本島泊地区)

今日はさすがに島も暑かった。34度ぐらいは

あったと思います。果物の消毒をしていたら

汗が噴き出ました。水を飲んでばかりでした。

午後は特に暑かったですね。

昨日は本島泊地区の「虫おくり」の行事がありました。

江戸時代から途切れることなく続いてきました。

派手なことはなく、素朴な豊作を願う行事です。

村の外から虫が入らないように、虫害に合わず

豊作になるようにと祈ります。

人が減り大変ですが、なんとか続けてきました。


             まず、木烏神社の拝殿で

             神様に手を合わせます。

 
 
 
 
その後、集会場に移って
 
般若心経を唱えます。
 
次に車座になって、大きな数珠を
 
百万遍繰ります。浄土宗からきたようで
 
南無阿弥陀仏を
 
ひたすら唱えます
 
本島は法然上人の法難の地で
 
泊には、ゆかりの来迎寺があります

 
 
 
この数珠で体の痛いところを
 
さすると治るんです
 
たまたま来島された
 
観光客にも

 
 
 
みんなで竹竿にお札を
 
挟んだ物をもって
 
地区を一周します
 
 
 

 
 
 
地区の境界にお札を
 
立てていきます
 

 
 
 
最後に虫(本物です)を乗せた
 
手作りの船を海に流します。
 
虫さん、さようなら・・・・ですね
 
今回はこの後、船は
 
風で、ひっくり返ってしまいました

 
 
この行事は本島では泊地区だけで
 
行われていますが
 
昔は専称寺(法然上人ゆかりの寺)の
 
ある笠島地区でも行われて
 
いたそうです。今後もなんとか
 
続けていって欲しいですね。
 
 


2015年7月8日水曜日

語り部の会

よく雨が降ります。今年はほんとうに梅雨らしいですね。

それでも蝉が鳴き始めました。

仕掛けていたヌートリア捕獲カゴに今朝、おおきな亀が

入っていました。そっと逃がしてやりましたが、その2時間後に

大きなヌートリアが掛かりました。これで3日連続です。何匹

居るのか??


そんな中、今日は笠島町並み保存地区内で、イベントが

ありました。今年立ち上げられた、笠島商工会のみなさんが

企画開催しました。「塩飽本島 むかし話語り部の会と日本舞踊」

です。立石さん(私は知らなかったのですが有名な方だそうです)

の本島にちなんだ民話と、これまた有名な日本舞踊家の方だ

そうです。盛況で、会場の吉田邸の2部屋はいっぱいでした。

こういう語りは、初めて聞いたので新鮮でした。

商工会の皆さんはこういうイベントをして、少しでも

本島に観光客を呼ぼうと始めたそうです。

なんとか少しでも応援したいと思います

 
 
 
部屋にいっぱいのお客様

 
 
開会の挨拶

 
 
語り部の立石先生

 
 
藤間流の日本舞踊









2015年7月1日水曜日

ヒマワリ

今日は7月1日

早くも半年が過ぎました。

年寄りにとっては、ほんとうに早い。



ヌートリアが次々と捕獲カゴに

入ります。こんなに居たのか、と思うほどです。

イモ、野菜、稲など食い荒らすので

島では困っています。

島のあちらこちらに捕獲カゴを

仕掛けています。

泳ぎが上手なので最悪、島伝いに

四国本土に渡る可能性が高いのでは。

市や県はもう少し本気でやらないと

ダメなのでは。


 
 
 
花畑のヒマワリが
 
どんどん咲はじめました。

 
 
 
全員、みごとに東を向いていますね

 
 
本島ではこれから
 
虫おくり
 
山寺の夏祭り
 
海開き
 
夏本番です