塩飽本島ぷらぷら歩き(島歩き)
島歩き 瀬戸内海備讃瀬戸の中心 塩飽大工の里 咸臨丸そして人名の島, 遊歩百選に選ばれた景観と歴史・文化の島を歩いてみよう 安徳天皇の伝説もあります。
2016年2月23日火曜日
木烏神社
なかなか暖かくなりませんが、まだ2月ですよね。
当然といえば当然。
竹藪の中に置いてあるシイタケの原木。
5年目になるので、もうダメかなと思っていました。
もう原木はスカスカになっているので。
びっくりしましたが20個ほどでていました。
さっそく天ぷらにして食べました。
私としてはバター焼きが一番好きですが。
今年は新しい原木をしないとと思っています。
泊の木烏神社
拝殿前に狛犬が
この狛犬は新しい
裏にある摂社
両脇に古い狛犬が
島内で一番
面白い顔です
笑っている
2016年2月17日水曜日
久しぶりに
先日、久しぶりにヌートリアを捕獲しました。
今年初めてでした。もう我が地区では居なくなったかなと
思っていましたが、甘かった。 大根も食べてるようです。
八幡さんの狛犬
面白い顔をしています
怒っているのか
笑っているのか?
左耳が欠けていますが
2016年2月11日木曜日
ワカメ
昨日今日と良い天気がつづいています。
風も波もなく、おだやかな日和です。
今、大潮なので朝早く起きて、海岸へワカメ採りに
いってきました。干潮でよくひいています。
毎年、この時期にはワカメを採りにいきます。
水はもちろん冷たいのですが、楽しいですね。
魚と違って逃げないので、
年寄でも楽勝です。
早速、今晩にでも酢の物にして食べようかと
思ってます。冷凍にしておけば一年は持ちます。
大浦の四社神社
本殿の彫刻が見事です
玉に乗った狛犬
尾道の石工が
造ったようです
2016年2月4日木曜日
狛犬
最近、このブログを横着して更新していませんでした。
また、少しずつ書いていこうと思っています。
よろしくお願いします。
TVで岡山県の神社の狛犬が盗難にあっているとか。
罰が当たるんでは。
だいたい、どこの神社でも狛犬が一対ありますが
形、表情はいろいろですね。
で、当地の神社を回ってみました。
尾上神社の狛犬
八坂神社の狛犬
丸亀の中村屋
半左衛門とあります
今後他の神社の狛犬像も
UPしようと思います
2015年12月15日火曜日
もう、今年も終わりです
早いもので、今日は12月15日で、クリスマスが終われば、今年も終わりです。
年を取ると一年が本当に早い。
お墓が、だんだん近づいてきます。
寂しい話ですが。
しかし、来年は第3回瀬戸芸です。島も、また賑やかに
なります。年明けからは、いろいろと準備に
忙しくなるのでは。
それに、畑も竹林もほっとけないし。
例のヌートリアも捕獲しないと増えつづける一方だし。
お宮とお寺も倒れそうだし。 小さい脳みそが破裂しそうです。
最後の紅葉、はぜの木? 真っ赤です
例年よりちょっとはやい?
我が家の椿が満開です
これから、しばらく咲き続けるが
花がポタポタと落ちて
掃除がたいへん
ジャガイモも全部
掘りました。
小包で子供たちへ送ります
北海道木古内町から送られた
チューリップも植えて
春を待ちます
冬は少し風が吹くと
こんな感じに波が高く
丸亀に渡るにも命がけ!
ちょっと大げさですが。とにかく
今年も無事に一年が終わりそうです。
最後に孫にクリスマスプレゼントを
買いに行かないと・・・・・
2015年11月11日水曜日
カラスとトビ
今日は久し振りに良い天気になりました。
空気も澄んで、景色もくっきりと見えます。
本島はカラスが非常に多く、トビは負けている感が
ありましたが、最近、ちょっと変化があるようで
尻浜、生ノ浜地区では完全に逆転しています。
カラスが多かった頃は、トビを集団で追いかけていましたが
このところ、めっきりカラスが減って、トビばかりが飛んでいます。
小さいですが、全部、トビです。カラスは滅多に見ません。
競争に敗れたのでしょうか。
トビが30~40羽が集団でいるのは迫力があります。
2015年11月5日木曜日
志々島、粟島へ
今日は
塩飽史談会から志々島、粟島へ研修旅行へ行ってきました。
良い天気で日中は暑いぐらいでした。
総勢11人での研修でした。
須田港からチャーター船でまずは志々島へわたります。
15分位で到着です。
須田港桟橋
定期船
よく見ると 軽自動車を乗せています。
一台だけ乗せれるそうです。
もちろん予約が必要です
このチャーター船で渡ります
12人乗りだそうです
15分ほどで志々島へ
到着します
映画「寅さん」や「機関車先生」の
ロケ地になったそうで
写真がたくさんありました。
実は私は両方供、観ました。
島は急な階段が多く、大変です
島の方々の苦労が身に沁みます
家々も空き家が多く
今にも崩れそうな家が
多く見られます。
どこの島々も同じですね。
戦死者のお墓
これもまた島々に
多く見られます。
大楠への道を登って行きます。
昔は頂上まで花畑がひろがって
いたそうです。今は
こんな感じ
やっと大楠へ
とにかくすごいですね
昔、土石流で根元が埋まってしまって
えだの部分が地面すれすれに
なってしまったそうです
有名な志々島の埋め墓
家形の屋根が皆、青い
というのは意味があるのでしょうか
志々島から粟島へ移動
粟島海員学校跡
多くの海員がここから
巣立ちました
我が本島からも
内部の資料館
船に関するいろいろな物が
展示されていました
昔、外国航路に乗っていた方の
説明が面白く勉強になりました
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